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中央大学の学生向け・3週間

FGL 中央大学の学生向け・3週間プログラム

アメリカの大学院を、学部生のうちに体験する。

FGL(Future Global Leaders Program)は、UCサンディエゴ大学院(GPS)の教授陣が大学院レベルの講義を行う、3週間のプログラムです。2027年2月7日(日)から27日(土)まで、UCサンディエゴ校で実施します。滞在先はResidence Inn by Marriottで、毎朝の朝食が付きます。最初の週は、講義に備えるための英語準備プログラムです。

主催・運営:英語プロ合同会社(2009年、UCサンディエゴ大学院(GPS)の要請により設立)|講義:GPSの教授陣

2027年2月7日(日)〜27日(土)

現役の大学院教授が、大学院レベルの講義を学部生に行う。

短期プログラムでこれができるのは、FGLだけです。

中央大学の学生の皆さんとの歩み

中央大学の学生の皆さんには、プログラムが始まった2009年から、毎年ご参加いただいております。

開催は、春休み期間にあたる2月です。UCサンディエゴ大学院(GPS)で、3週間にわたって行います。2027年は2月7日(日)から27日(土)までの日程です。

開催概要

期間
2027年2月7日(日)〜2月27日(土)(3週間)。7日に現地入りし、27日に出発します。
会場
UCサンディエゴ大学院(GPS)|米国カリフォルニア州サンディエゴ。2週目からは、他大学の学生と合同で実施します。
滞在先
Residence Inn by Marriott San Diego La Jolla。全室スイートタイプ・キッチン付きで、毎朝、無料の温かい朝食が提供されます。UCサンディエゴのキャンパスに隣接し、トロリーの駅、大型スーパー、ショッピングセンターや飲食店はいずれも徒歩圏内です。
学習サポート
英語に自信がなくても大丈夫です。講義の前後には、GPSの大学院生による少人数セミナーがあり、学部生でも内容を十分に追えるよう設計されています。さらに最初の週には英語準備プログラムがあり、講義が始まる前に英語に慣れる時間を設けています。
現地サポート
滞在中は、英語プロ合同会社の代表シーリン・ジェイコブが現地に常駐し、通訳、引率、そして24時間の緊急連絡窓口を、日本語で担当します。
参加費
US$4,985(1ドル150円換算で約75万円)。宿泊・講義などの費用を含み、申込金43,400円を含む総額です。往復航空券は含まれません(各自でご用意ください)。
単位認定
中央大学の単位認定を希望する方は、商学部事務室(留学担当)での学内手続きが必要です。詳しくは下の「出願について」をご覧ください。
UCサンディエゴのキャンパスで、中央大学の参加学生に説明する現地スタッフ
2026年2月、中央大学の参加者。到着翌日のキャンパス案内
ガイゼル図書館の前に集まる、中央大学の参加学生と現地スタッフ
2026年2月、ガイゼル図書館の前で。中央大学の参加者と現地スタッフ

UCサンディエゴ大学院(GPS)での学びを、映像で

UCサンディエゴの大学院(GPS)で行われる授業や取り組みの様子を、短い動画でご紹介します。

中央大学の参加者の声

2026年春プログラム参加者

中央大学

迷ったらとりあえず行ってみること!行ってみないと分からないことはたくさんあるし、できて無駄なことは絶対ないと私は思います。得られるもの、学べること、沢山あります。海外の大学の環境が自分に合うか合わないかをお試しできる良い機会だから、ぜひ試してみてほしいです!

海外の環境が自分に合うか試せる良い機会

ご友人とご一緒でも、お一人でも安心のご滞在

すべての参加者に、Residence Inn by Marriottのスイートルームをご用意しています。初日から、ホテルならではの快適さと安全性のもとで、安心してお過ごしいただけます。お部屋は1室あたり最大4名でのご利用で、ベッド3台とソファベッド1台をご用意しています。4名でお使いいただく場合、お一人はソファベッドでのお休みとなります。バスルームは2つあり、4名でも朝の支度が混み合いません。キッチンも完備しているため、自炊で食費を抑えることもできます。スイートルームは男女別です。お一人でのお申し込みも大歓迎です。ご友人とご一緒のご滞在をご希望の場合は、お申し込みの際に人数を問わずお名前をお知らせください。できる限りご一緒になれるよう手配いたします。お部屋の割り当ては到着の約2週間前に確定し、それまでは空き状況が許す限り変更を承ります。

英語準備週間(2月8日〜12日)

2月7日(日)に現地入りします。空港ではスタッフがお出迎えし、そのままホテルへご案内します。

2月8日(月)から12日(金)までは、英語準備プログラムです。スピーキング、リスニング、アカデミックな読み書きのワークショップを毎日行い、キャンパスのオリエンテーションとチームビルディングも組み込んでいます。到着した翌日にいきなり大学院の講義に入る、ということはありません。

この週には、創設者のJacob Searingによる少人数セミナーが2回あります。JacobはUCサンディエゴ大学院(GPS)の卒業生で、皆さんが学ぶのと同じ大学院で学びました。2月13日(土)・14日(日)は自由にお過ごしいただけます。

2月15日(月)からは、他大学の学生も合流し、GPSの教授陣による講義が始まります。最初の週に英語と生活に慣れておくことで、講義に落ち着いて臨んでいただけます。

3週間のスケジュール

2027年2月7日(日)〜27日(土)

3週間UCサンディエゴ大学院(GPS)+ Residence Inn by Marriott

英語準備週間(3週間コースのみ)

2月7日〜14日

サンディエゴに到着し、英語のプログラムで大学院レベルの講義に向けた準備を整えます。この週は3週間コースの学生のみが参加します。

アクティビティ

  • 空港での出迎えとホテルへのチェックイン(2月7日)
  • 英語準備プログラム(2月8日〜12日)
  • 自由に過ごせる週末(2月13日〜14日)

ハイライト

  • 講義が始まる前に、生活と英語に慣れる時間
  • 同じ日程で学ぶ仲間との顔合わせ

キャンパスでの学びとGPSの講義

2月15日〜21日

キャンパス見学とオリエンテーションから始まり、GPSの教授陣による講義と、少人数セミナーが続きます。

アクティビティ

  • キャンパス見学、オリエンテーション、チームビルディング(Team Building Challenge Course)
  • 講義とセミナー:起業、米国の外交政策、日米関係、国際貿易
  • 週末のアクティビティ:サンディエゴ動物園とバルボアパーク(参加費に含まれます)/ディズニーランドは希望者のみ・別途費用

ハイライト

  • UCサンディエゴの学生とのネットワーキングランチ
  • スピーチ・ディベート、大学院進学と就職のワークショップ

講義の総まとめとディベート発表

2月22日〜27日

講義とフィールドでの学びを重ね、最終週はグループでのディベート発表と修了式で締めくくります。

アクティビティ

  • 講義とセミナー:米国の司法制度、グローバリゼーション
  • サンディエゴ上級裁判所(San Diego Superior Court)の見学、ソーク研究所の建築見学
  • ビーチで過ごす一日(希望者のみ)と、グループディベートの準備

ハイライト

  • グループディベートの発表
  • 修了式と修了証書の授与(2月26日)。27日に出発
講義用スクリーンの前で、グローバル・バリューチェーンのスライドを説明するUlrike Schaede 博士
UCサンディエゴ大学院(GPS)のUlrike Schaede 博士の講義から。「Made in Japan」から「Japan Inside」へ — 日本企業の立ち位置の変化を扱ったスライドです。

講師紹介を見る →

一日の流れ

決まりきった一日、というものはありません。そこが大事なところです。2週目・3週目の日程から、いくつかの日を挙げると:

  • 月曜日は、キャンパス見学とオリエンテーション。
  • 火曜日は、午前にチームビルディングのコース。午後は、起業についての大学院の講義です。講義前後の少人数セミナーが付きます。
  • 木曜日は講義が2回。アメリカの外交政策と、国際貿易です。
  • 金曜日は、日米関係についての講義。そのあとはUCサンディエゴの学生とのランチです。
  • 翌週の月曜日は、アメリカの司法制度の講義。火曜日は、サンディエゴ郡の裁判所で、実際の裁判を見学します。
  • 任意参加の、ビーチで過ごす一日。ソーク研究所。
  • 最終日はグループでのディベート発表、そして修了式です。

同じ一日は、ひとつもありません。

詳細な日程表はプログラム開始前にお渡しします

2027年春に新しくなった点

  • 無料のオンライン説明会(出願前の方もご参加いただけます)

    オンラインで開催する、無料の説明会です。ご検討中の学生はどなたでもご参加いただけます。

    10月1日(木)・10月15日(木)・11月2日(月)・11月12日(木)

    説明会・準備セッションを見る
  • 参加が決まった方への事前学習セッション(無料)

    参加が決まった方を対象に、渡航前の模擬セミナーを4回(2026年11月19日、12月3日、12月17日、2027年1月7日)オンラインで行います。費用はかかりません。

  • UCSD Recreationの利用パスと、サンディエゴ動物園への訪問

    UCSD Recreationの利用パス(キャンパス内のジム・プールなどのスポーツ施設)と、サンディエゴ動物園への訪問。いずれも参加費に含まれます。

出願前の方も、どなたでもご参加いただけます

説明会・準備セッションのお申し込み

オンラインで開催する、無料の説明会・英語準備セッションです。出願の手順やプログラム費用に含まれる内容をご説明し、ライブでのQ&Aの時間もございます。カメラをオフにしてのご参加も歓迎いたします。

セッションへのお申し込みは、プログラムに参加するための手続きとは別のものです。ご参加は、FGLへの出願の条件ではありません。

セッションに申し込む

お申し込みいただいた方に、開催前にGoogle Meetの参加リンクをメールでお送りします。

ご記入いただいた情報は、準備セッションおよびプログラムに関するご連絡のみに使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

参加費

$4,985

1ドル150円換算で約75万円

申込金43,400円を含みます

参加費に含まれるもの

1週目の英語準備プログラムを含む、すべての講義・セミナー
Residence Inn by Marriottでの宿泊(毎日朝食付き)
空港からの送迎
フィールドトリップ
日本語・英語での24時間サポート
エントリーシートに記載できる修了証書
UCSD Recreationの利用パス(キャンパス内のジム・プールなどのスポーツ施設)
サンディエゴ動物園への訪問(参加費に含まれます)
滞在期間中の公共交通パス(MTSのバス・トロリー)

往復航空券は含まれません。

費用の詳細
出願締切:2026年12月15日
参加費支払期限:2027年1月10日

参加資格

日本国内の大学に在籍していること
学部生または大学院生であること
基礎的な英語力があること(TOEIC・TOEFLのスコアは不要)
日本国籍(ESTA)または有効な米国ビザをお持ちであること

中央大学の学生の皆さんへ

出願について

出願の方法は二つあります。どちらの場合も、最後は同じ出願ページに進みます。

単位認定を希望する方
  1. ステップ1:商学部事務室(留学担当)での学内手続き

    大学の手続きです。方法や日程は、事務室からのご案内をご確認ください。

  2. ステップ2:FGLへの出願

    学内手続きのあと、FGLの出願フォーム(fgl.academy/apply)からお手続きいただきます。

単位認定を希望しない方

そのままFGLの出願フォーム(fgl.academy/apply)からお手続きいただきます。学内での手続きは必要ありません。

FGLによる追加の選考や面接はありません。

単位の認定は中央大学が行うものです。FGLは単位を認定しません。

出願フォームは「プログラムに申し込む」ページにあります。

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出願はこちらから

中央大学の学生向けの3週間プログラムは、定員に限りがあります

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