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東大生限定・2週間

FGL 東京大学の学生向け・2週間プログラム

アメリカの大学院を、学部生のうちに体験する。

FGL(Future Global Leaders Program)は、UCサンディエゴ大学院(GPS)の教授陣が大学院レベルの講義を行う、2週間のプログラムです。対象は東京大学の学生で、2027年2月14日(日)から27日(土)までの2週間、UCサンディエゴ校で実施します。滞在先はResidence Inn by Marriottで、毎朝の朝食が付きます。

東京大学の学内募集では、本プログラムは「カリフォルニア大学サンディエゴ校ウインタープログラム」として案内されています(FGLと同一のプログラムです)。学内の出願書類では「グローバル教育センター担当ウインタープログラム」と表記されています。

主催・運営:英語プロ合同会社(2009年、UCサンディエゴ大学院(GPS)の要請により設立)|講義:GPSの教授陣

2027年2月14日(日)〜27日(土)

現役の大学院教授が、大学院レベルの講義を学部生に行う。

短期プログラムでこれができるのは、FGLだけです。

東京大学の学生の皆さんとの歩み

東京大学の学生の皆さんには、2010年からFGLのプログラムにご参加いただいております。

その数年後、UCサンディエゴのスタッフとともに、東京大学の学生のための専用プログラムを設計いたしました。

当初のプログラムは夏に実施しておりました。その後、東京大学からのご要望を受けて、実施時期を冬へ移しました。現在は、春休み期間にあたる2月に開催しております。

東京大学が公認した最初の短期海外プログラムであり、同大学の短期海外プログラムの中で、現在も最も長く続いています。

東京大学は、これまでの参加者による参加報告書(留学体験記)をGo Globalサイトで公開しています。同サイトの一覧では「UCサンディエゴウインタープログラム」(正式名称「カリフォルニア大学サンディエゴ校ウインタープログラム」)として掲載されており、本プログラムと同じものです。 東京大学Go Globalの参加報告書を見る →

開催概要

期間
2027年2月14日(日)〜2月27日(土)(2週間)。14日に現地入りし、27日に出発します。
会場
UCサンディエゴ大学院(GPS)|米国カリフォルニア州サンディエゴ。他大学の学生との合同で実施します。
滞在先
Residence Inn by Marriott San Diego La Jolla。全室スイートタイプ・キッチン付きで、毎朝、無料の温かい朝食が提供されます。UCサンディエゴのキャンパスに隣接し、トロリーの駅、大型スーパー、ショッピングセンターや飲食店はいずれも徒歩圏内です。
学習サポート
英語に自信がなくても大丈夫です。講義の前後には、GPSの大学院生による少人数セミナーがあり、学部生でも内容を十分に追えるよう設計されています。
現地サポート
滞在中は、英語プロ合同会社の代表シーリン・ジェイコブが現地に常駐し、通訳、引率、そして24時間の緊急連絡窓口を、日本語で担当します。
参加費
US$4,150(1ドル150円換算で約62万円)。宿泊・講義などの費用を含み、申込金43,400円を含む総額です。往復航空券は含まれません(各自でご用意ください)。
フィールドトリップで訪問するソーク研究所の中庭
訪問先のひとつ、ソーク研究所
ソーク研究所の中庭で、ガイドの説明を聞く参加学生。奥に太平洋が見えます。
ソーク研究所では、ガイドの案内で建築を見学します。

UCサンディエゴ大学院(GPS)での学びを、映像で

UCサンディエゴの大学院(GPS)で行われる授業や取り組みの様子を、短い動画でご紹介します。

東大卒業生の体験談

Y

Y. Ono

The University of Tokyo

アメリカンスタイルの授業を受けることができ、素晴らしい経験でした。一人ひとりが自分の意見を持ち、日本の大学とは違って積極的に発言していました。

意見を表現する自信がついた
N

N. Wada

The University of Tokyo

外国の方とのコミュニケーションはとても楽しかったです。滞在中は英語だけでなく、異なる文化や価値観も学ぶことができました。

異文化コミュニケーションを学んだ

2026年2月に参加した東大生の声

プログラムに参加した学生自身の言葉です。

「卒業論文の時期に被らず、アメリカで実施され、かつホームステイではないUCSDでのプログラムを選択した。」

I picked the UCSD program because it didn't clash with thesis season, was in America, and wasn't a homestay.

  • 「卒業論文の時期に被らず、アメリカで実施され、かつホームステイではないUCSDでのプログラムを選択した。」I picked the UCSD program because it didn't clash with thesis season, was in America, and wasn't a homestay.
  • 「政治、経済、司法などのトピックを米国の視点から分析している点が新鮮で、どの講義も大変興味深かった。」Seeing politics, economics and the judiciary analyzed from a US perspective was refreshing — every lecture was fascinating.
  • 「授業前に少人数でフォローセミナーが30分ほどあるため、効果的に授業に臨むことができる。」There's a 30-minute small-group support seminar before each class, so you go in ready to get the most out of it.
  • 「そこで知り合った学生はいまでもDMをくれ、サンディエゴや大学の行事などを英語で教えてくれている。」The student I met there still DMs me, telling me about San Diego and university events in English.
  • 「4人1組の家具付きアパートのような部屋でした。キッチンには電子レンジ、冷蔵庫などもあります。」It was a furnished apartment-style room for a group of four. The kitchen has a microwave, a fridge and so on.
  • 「初めての海外体験として、アジア人も多く比較的治安のよいサンディエゴを選べたのは幸運でした。」For a first experience abroad, I was lucky to be able to choose San Diego, with a large Asian community and comparatively safe.
  • 「サポートは万全で、特に不自由なく2週間を過ごすことができた。」The support was thorough; I got through the two weeks without any particular inconvenience.
  • 「交通機関は大学からバス・トロリーで使えるパスを配られるので、金銭負担はほとんどなかった。」The university gives you a pass for the buses and the trolley, so I spent almost nothing on transport.
  • 「英語で意見を言うことや、英語で友達を作ることへの抵抗感がなくなった。」My resistance to giving opinions in English, and to making friends in English, disappeared.
  • 「career workshopでは、アメリカでの履歴書の書き方なども教えてもらえたので、海外での就職も現実的に視野に入るようになった。」At the career workshop they taught things like how to write an American résumé, so working abroad started to feel realistic.
  • 「参加者の英語のレベルや年齢は多岐に渡るのでそこも気にする必要はないと思います。」Participants' English levels and ages vary widely, so I don't think you need to worry about that either.

ご友人とご一緒でも、お一人でも安心のご滞在

すべての参加者に、Residence Inn by Marriottのスイートルームをご用意しています。初日から、ホテルならではの快適さと安全性のもとで、安心してお過ごしいただけます。お部屋は1室あたり最大4名でのご利用で、ベッド3台とソファベッド1台をご用意しています。4名でお使いいただく場合、お一人はソファベッドでのお休みとなります。バスルームは2つあり、4名でも朝の支度が混み合いません。キッチンも完備しているため、自炊で食費を抑えることもできます。スイートルームは男女別です。お一人でのお申し込みも大歓迎です。ご友人とご一緒のご滞在をご希望の場合は、お申し込みの際に人数を問わずお名前をお知らせください。できる限りご一緒になれるよう手配いたします。お部屋の割り当ては到着の約2週間前に確定し、それまでは空き状況が許す限り変更を承ります。

2週間のスケジュール

2027年2月14日(日)〜27日(土)

2週間春休みプログラム|UCサンディエゴ大学院(GPS)

2月14日(日):サンディエゴに到着。空港でお出迎えします。

キャンパスでの学びとGPSの講義

2月15日〜21日

キャンパス見学とオリエンテーションから始まり、GPSの教授陣による講義と、少人数セミナーが続きます。

アクティビティ

  • キャンパス見学、オリエンテーション、チームビルディング(Team Building Challenge Course)
  • 講義とセミナー:起業、米国の外交政策、日米関係、国際貿易
  • 週末のアクティビティ:サンディエゴ動物園とバルボアパーク(参加費に含まれます)/ディズニーランドは希望者のみ・別途費用

ハイライト

  • UCサンディエゴの学生とのネットワーキングランチ
  • スピーチ・ディベート、大学院進学と就職のワークショップ

講義の総まとめとディベート発表

2月22日〜27日

講義とフィールドでの学びを重ね、最終週はグループでのディベート発表と修了式で締めくくります。

アクティビティ

  • 講義とセミナー:米国の司法制度、グローバリゼーション
  • サンディエゴ上級裁判所(San Diego Superior Court)の見学、ソーク研究所の建築見学
  • ビーチで過ごす一日(希望者のみ)と、グループディベートの準備

ハイライト

  • グループディベートの発表
  • 修了式と修了証書の授与(2月26日)。27日に出発

詳細な日程表はプログラム開始前にお渡しします

動画で見る:日程と一日の流れ

2027年春に新しくなった点

  • 無料のオンライン説明会(出願前の方もご参加いただけます)

    オンラインで開催する、無料の説明会です。ご検討中の学生はどなたでもご参加いただけます。

    10月1日(木)・10月15日(木)・11月2日(月)

    説明会・準備セッションを見る
  • 参加が決まった方への事前学習セッション(無料)

    参加が決まった方を対象に、渡航前の模擬セミナーを4回(2026年11月19日、12月3日、12月17日、2027年1月7日)オンラインで行います。費用はかかりません。

  • UCSD Recreationの利用パスと、サンディエゴ動物園への訪問

    UCSD Recreationの利用パス(キャンパス内のジム・プールなどのスポーツ施設)と、サンディエゴ動物園への訪問。いずれも参加費に含まれます。

出願前の方も、どなたでもご参加いただけます

説明会・準備セッションのお申し込み

オンラインで開催する、無料の説明会・英語準備セッションです。出願の手順やプログラム費用に含まれる内容をご説明し、ライブでのQ&Aの時間もございます。カメラをオフにしてのご参加も歓迎いたします。

セッションへのお申し込みは、プログラムに参加するための手続きとは別のものです。ご参加は、FGLへの出願の条件ではありません。

セッションに申し込む

お申し込みいただいた方に、開催前にGoogle Meetの参加リンクをメールでお送りします。

ご記入いただいた情報は、準備セッションおよびプログラムに関するご連絡のみに使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

参加費

$4,150

1ドル150円換算で約62万円

申込金43,400円を含みます

参加費に含まれるもの

すべての講義・セミナー
Residence Inn by Marriottでの宿泊(毎日朝食付き)
空港からの送迎
フィールドトリップ
日本語・英語での24時間サポート
エントリーシートに記載できる修了証書
UCSD Recreationの利用パス(キャンパス内のジム・プールなどのスポーツ施設)
サンディエゴ動物園への訪問(参加費に含まれます)
滞在期間中の公共交通パス(MTSのバス・トロリー)

往復航空券は含まれません。

費用の詳細動画で見る:参加費・出願・締切
出願締切:2026年12月15日
参加費支払期限:2027年1月10日

参加資格

東京大学に在籍していること
学部生または大学院生であること
基礎的な英語力があること(TOEIC・TOEFLのスコアは不要)
日本国籍(ESTA)または有効な米国ビザをお持ちであること

東京大学の学内選考を通過された方へ

学内選考通過後の出願について

  1. ステップ1

    東京大学の学内選考

    大学の手続きです。募集や選考の日程は、東京大学からのご案内をご確認ください。

  2. ステップ2

    FGLへの出願

    学内選考を通過された後、FGLの出願フォーム(fgl.academy/apply)からお手続きいただきます。

    学内選考を通過された後、FGLによる追加の選考や面接はありません。

出願フォームは「プログラムに申し込む」ページにあります。

出願はこちらから

東京大学の学生向けの2週間プログラムは、定員に限りがあります

FGLに出願する

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